~~NOTOC~~ ====== 合戦考察 ====== =====戦略関係-部隊・武将の運用===== ==== 部隊人数の仕組み ==== * イベント加入武将や一部の敵の部隊人数は**足軽を除く300人以上の部隊の平均値に比例**する。 * 係数はユニットごとに異なる。±15%程度の揺らぎがある。 * 香姫のみ足軽でも対象となる。 * 全員300人未満だった場合は全員の平均となる。 * アイテム(将軍護衛隊など)による加算分も含まれる。 * v1.03からは40ターン以降でないと反映されない。 ===イベント加入武将の初期人数=== ^ 兵力 ^ 武将 ^ |多め|発禁堕山・油娘道三・かなみ など| |やや多め|頑固一鉄 など| |少なめ| マリア・リズナ・ウルザ・ハチスカ棟梁\\ 滝川一益・たくわん様・安藤きゅうり など| |固定|沖田のぞみ(200)、小川健太郎(300)、鈴女(120)\\ 井上成美(150)、山口多聞(150)、山中小鹿(100)\\ 阿樹姫(150)、言裏(310)| /* 重複内容なのでコメントアウト * 自軍全部隊(足軽除く)の平均兵力に比例。\\ 基本的には平均兵力と大体同等の兵力になる。(誤差±15%程度) * 兵力300以上の武将と、兵力300未満の武将が配下に存在時、兵力300未満の武将は、平均兵力の計算には含まれない。 * 内政要員の武将は、足軽にするor兵力300未満にすると、平均兵力が低下しない。 * 平均兵力は、人数増加装備アイテム(将軍護衛隊など)による加算分も含まれる\\ **【注意】ver1.03からは40ターン以降でないと反映されない。** [[#解析中の記事(イベント加入武将の初期人数)]] */ ====敵の兵数==== * 大半の敵はゲーム進行状況によって徐々に兵数が増大し、大満足ボーナス以外で下がることはないが、\\ 一部の敵はこちらの平均兵力(足軽除く)+αで計算され、常に変動する。\\ (家宝の鉄砲隊や冬将軍など、ほぼ兵数が固定の特殊なユニットもいる) * 特に魔軍の魔物隊長や式部などが顕著、星1で例を挙げると、 * 自軍ALL1~299 式部370~520くらい\\ 自軍ALL1~299 足軽一隊だけ9999 式部370~490\\ 自軍ALL1~299 香姫だけ9999 式部9999\\ 自軍ALL1~299 ランス9999 健太郎9999 式部9999\\ ★自軍ALL300 ランス9999 健太郎9999 式部1500~1800前後 /* 以降は重複内容なのでコメントアウト * 兵数が299以下のユニットは計算式から除外されている様子(ただし、全部隊が299以下の場合は計算される)\\ 使わないユニットは300まで兵数を下げることで平均兵数を下げることができる。 * 魔物隊長、式部は魔軍の総兵力を無視して無限に沸き続ける(合戦リセットでも配置換えされない)\\ (いくら倒しても魔軍の総兵力が減らない)が、この仕様を理解することで大幅に弱体化できる。 * 例外として、足軽でも香姫だけは平均兵力に含まれる。 */ ==== 敵武将出陣の仕組み ==== * 敵武将も行動済みになる。 * リセットされるのは次の敵ターン。織田家は常に最初の行動順なので前ターンの防衛戦で出陣してきた武将は行動済みの状態。 * 消耗した武将は優先度が下がる。壊滅させたが捕獲に失敗した武将は、回復まで出てこなくなるのに注意。 * 候補が減ると出てくるので下記の合戦キャンセルで強引に出陣させることも可能。 * 固定戦ならば、消耗した状態でも出陣する。 ===合戦キャンセルで相手の布陣変更=== * 侵攻する→合戦をキャンセル(右クリック) * 出陣してきた武将を行動済みにでき、再度攻め込むと布陣が変更される。 * 場合によるが、結構有利に戦える。合戦準備より便利な事もある。 * 行動を1消費するが、相手が強すぎる時、捕獲狙いの武将が出てこない時等に有用。 * 最終砦などは、固定敵で変更できない。 ---- =====戦術関係-合戦/個人戦===== ====捕獲と討死==== * ???イベント(捕虜屋敷)を見るか、1勢力を壊滅させるまで捕虜は捕獲不可。 * 捕獲と討死は、基本的には、2部隊まで。捕獲狙い時は3部隊以上倒すのは避ける。 * 技能「手加減突撃」:対象ユニットを攻撃する必要あり。止めにならなくてもよい。 * 効果が非常に高い(1.02β以降)。複数回行っても効果は重複しない。 * 手加減突撃を受けた部隊は通常の捕獲枠とは別枠となり、3~6部隊の捕獲も可能。 * 技能「落ち武者狩り」「粘着地面」:出撃のみで効果あり。各々の効果は重複可能。 *技能持ちの部隊が壊滅していても効果を発揮する。 * 捕虜人数を減らすと、捕獲率アップ。逆に25人程度まで捕虜増やすと、ほとんど討死となる。 * 捕獲できる一般所属武将は、対象勢力を滅ぼすと、在野武将となりランダムで他勢力に仕官する。(一部例外あり) * 捕獲できない武将はハニー・汎用妖怪・魔物・魂縛りなど。これらは在野武将化もしない。 * 解雇不可キャラは暗殺自体が無効。 * 解雇不可キャラ:ランス、鈴女、香姫、小川健太郎、上杉謙信&直江愛(謙信ルート)、山本五十六(五十六ルート)、南条蘭(蘭ルート)、玉籤風華&名取(「???オロチの穴を開く」が出現後)、柴田勝家(キャラクリ後) * ランス/香姫は、部隊壊滅した場合は討死確定(ゲームオーバー) * ランス/香姫以外の解雇不可キャラは、部隊壊滅しても絶対に討死しない。 ===捕獲と討死の確率=== *部隊壊滅した際の捕獲・討死の確率は共に20%。判定順序は捕獲→討死。 *捕獲技能の効果は、落ち武者狩りで+20%、粘着地面で+20%、手加減攻撃で+50%らしい。別々の技能は重複可で、同一の技能は重複不可。\\ 落ち武者+手加減なら20(基本値)+20+50で捕獲率90%。ここに更に落ち武者部隊を加えても確率は変わらず。 *捕獲判定は壊滅した部隊から順次行われる。捕獲したい部隊があり、手加減攻撃を使わない場合、その部隊の壊滅が3番目以降になると期待値としての捕獲確率は低下する。(先に捕獲2枠が埋まってしまう可能性があるため) *暗殺技能を使うと、対象の部隊は判定順序が討死→捕獲に変わる。よって、捕獲確率は通常時x0.8のものとなる。その暗殺攻撃が成功したかどうかは影響しない。(暗殺失敗でも判定順は変化する) === 暗殺 === * 敗北でも捕虜可能。狙った武将のみ暗殺・疾風点破・狙撃等で倒して合戦にはわざと敗北すると高確率での捕獲、討死を狙える。 * 鈴女が絶対に討死しない事を利用して、落ち武者狩りを覚えさせた上で一人で出陣、暗殺→敗北→捕獲を狙うと効率が良い。 * 月光の暗殺技能は行動ゼロの武将は確実に暗殺可能。ウルザ・上杉謙信で行動を減らし、捕獲率アップの技能と合わせれば、どんな強力な武将でも捕獲を狙える。 * 暗殺部隊よりも人数の多い部隊に対する暗殺は失敗しやすい。 * 単純に成功率が下がるのではなく、成否が戦闘前に決定している為、できない状況で何度リロードしても無意味。 * 逆に暗殺可能フラグが立っている状況ならば、どれほど部隊人数差があっても通常の確率で成功する。 /* * 技能「暗殺」:成功すると、捕獲or討死の確率UP。 下記の確率と矛盾するし、暗殺は初手で使うことが多いので単に2番目以内に入りやすいというだけな気がする */ ---- ====付与==== * 数値はアイテムによる強化後のステータスに対する強化率。 * たとえば、攻8のキャラに50%の付与を付けると、攻12相当になる。 ^ 付与能力 ^ 上昇量 ^ |軍師初期付与|知力×5%| |軍師付与|知力×5%| |攻撃運など|50%(一定確率でつく)| |風林火山|50%| |城の落とし方百選・週刊日本の野戦|50%| |キャラクリ後の乱丸+勝家|50%| |マリアイベント後の種子島|??%| |性眼の三つ子|50%| |出張巫女|40%| * 効果は累積しない。 * より強い付与だけが元の付与を上書きできる。 * つまり風林火山の連中が軍師付与で弱体化する危険性は無い。 * ただし、軍師付与(全)だけは必ず既存の付与を上書きしてしまう。 * 軍師に知力付与が掛かっても、その軍師が使う付与付加は強くならない。 * 初期付与の優先順位は:出張巫女>他の数値固定付与>軍師初期付与(男ってやつは・・・ * 上書きの例 武田四将を巫女と一緒に出すとみんな攻撃付与が40%に減ってる。 === 出張巫女の仕組み === * 付与人数は戦闘開始時の兵数/250、発動率は100パーセント。 == 付与が付く優先順 == | 4 | 1 | | 5 | 2 | | 6 | 3 | === === * 女性の場合は次に回される。 * 未配置の場合は次に回されずに付与数を消費してしまう。 /* [[攻略ネタ#解析中の記事(出張巫女)]] */ ====戦場補正関係(合戦準備/斥候/技能:忍法陣地構築)==== * 最大で50%まで。それ以上は上昇しない。 * 効果は与ダメージn%増加、被ダメージn%カット * 例として、味方側に+20%と書いある場合。\\ こちらの与えるダメージは20%増加、受けるダメージは20%軽減される。\\ 忍者の陣地構築3は効果8、硬直が10。\\ 消費コスト1で低硬直、かつ味方全員に攻撃防御8%アップを付加すると考えると非常に強力。\\ 巫女機関のゴエモンは最初から陣地構築3を取得している。 * 合戦準備のコストは「現在の戦場補正」に依存しているため、大満足ボーナスでいくら合戦準備の効果を上げても、最初のコストは5で変わらない。 ---- ====合戦小ネタ==== ===防御式神バリア貫通=== * 暗殺など、確率で一撃死系の攻撃は、防御式神のバリアを無視可能。 * ランスアタック/武将突撃等は、2回攻撃。1回目でバリアが消えるため2回目は攻撃が通る。 * 柚原柚美「射撃+狙撃」 も、射撃無効+狙撃成功になる場合あり。 ===魂縛りによる行動不能者をださせない=== * 魂縛り感染者と戦闘を行うと、以降毎ターン魂縛り感染者による行動不能者が出る。\\ しかし、魂縛り感染者が出現する戦闘で出撃せずに敗北した場合はイベントが進行せず、行動不能者がでない。この状態を維持すれば行動不能者を出さずすむ。\\ 戦闘がほぼできないので維持しながら進めるには作戦許可証が必須。(各地域の最後の城のには魂縛り感染者が出現しないので占領は可能。) ===(バグ技-パッチで修正済)身代わりを暗殺=== - 兵数大目の敵足軽がガードしている兵数少なめの部隊を、わざと暗殺する。 - 暗殺成功率は、少数部隊に依存。ガードにきた足軽部隊がその確率で暗殺される。 - 兵数大目の足軽部隊暗殺できておいしい。 ===(バグ技-パッチで修正済)霊将元就で無敵=== * 霊将となった元就の集団戦での被ダメージは、元就の部隊数を減らすことで抑えられる。元就の部隊人数を一人だけにすると、集団戦では全くダメージを受けなくなる。\\ 元就は初期戦果を持っているので、防衛戦であれば一人で守りきれる。また、働きバッチを装備すれば、相手の部隊次第では一人で敵地を攻め落とす事も可能。\\ ただし、部隊人数が一人なので暗殺は防げない。戦闘後は、上昇した部隊数を減らしておくこと。 * (ver1.04で修正。色々と不可能に) * 魔人健太郎で同じことができる。 ---- ===== 推奨武将・戦法 ===== ===== はじめに ===== 基本は殺られる前にやれ!、難易度が上がるほど速さ命\\ 速さの順番は陰陽>忍者>鉄砲>騎馬>その他(僧兵はとりわけ遅い)\\ 厄介な軍師、陰陽、騎馬などは真っ先に殲滅したい\\ 殲滅できずとも数を削ることで敵の攻撃の威力を下げることができる\\ すなわちこのゲームは攻撃こそ最大の防御である\\ そのため安定して敵を減らせる遠距離攻撃が鍵になる ===== 攻城戦 ===== 自軍の戦果不利の状況から始まるため戦果稼ぎもしくは殲滅を狙う ==== 推奨ユニット ==== === ◎ 初期ガード足軽 === === ◎ 軍師による戦果操作&自軍強化 === ※ただし攻城戦上手、知力運等による戦果量および付与数の上昇は起きない\\ ex.透林(初期付与は9でなく6、合戦(甲)および戦果ダウンも風林火山の補正を受けない) === ◯ ランス === 特典プレイなどでH人数を増やしたいなら必須、ただし毎城攻めには出さなくても300は達成可能 === ◯ 速+火力を備えた遠距離ユニット === 特に敵の軍師と僧兵、魔軍の時間つぶしアリなどは真っ先に潰すこと === ◯ 全体防御式神を使える陰陽 === 事故防止用 === ・ ちぬの毒殺+戦果操作 === 騎馬の戦果アップ、軍師の戦果ダウンなど === ・ 名取+ちぬで80%削り === 必ずちぬの毒殺、名取の巫女の嵐2の順番で行うこと\\ 名取は巫女の風で順番調整すると良い === ・ 一休でとんち === 仲間にして合戦での最初の行動をとんちにすれば最高4回まで使える\\ 一休を守り切ってとんちを使わせれば勝ち確定。速がないので素早い虫推奨\\ 難所は毛利家出雲最終戦、巫女機関最終戦、朝倉最終戦、徳川最終戦、北条江戸最終戦、武田貝最終戦など === ・ 謙信+ウルザと陰陽でずっと陰陽のターン === 謙信は初手武将突撃、ウルザは初手精密射撃\\ 陰陽は初手足軽に防御式神→式神→式神→…→上級式神 === ・ 僧兵の延長戦+陰陽でずっと陰陽のターン === 戦略はウルザ謙信とほぼ同じ === ・ お町 === 説明不要、大雷撃と雷撃が入れば魔軍もほぼ問題なし\\ 時間つぶしアリだけ動かれる前に潰すこと ===== 防衛戦 ===== 戦果自軍有利で進むため、守り重視、時間切れ狙い及び捕獲重視。\\ 特に毎戦、捕虜2人以上確保のため落ち武者持ちユニットは1戦に1人推奨\\ 事故になりやすい軍師、僧兵、陰陽は優先して潰す。そのため遠距離大火力1人は入れたい。\\ 2部隊だけ壊滅させて後は時間経過推奨\\ 巫女の舞/風を覚えたユニットで前ターンの戦闘で補充が必要な部隊を回復させるなども良し ==== 推奨ユニット ==== === ◎ 初期ガード持ち足軽 === 攻撃は補充費の安い足軽に受けさせるのが基本\\ === ・ 黄泉時計+初期戦果 かつ陣地構築忍者と力溜め武士など === ハマればほぼ完封\\ === ・ 謙信+ウルザ 騎馬の突進 === そもそも敵に行動をさせない発想\\ === ・ 全体防御式神+全ガ足軽+活動転換僧兵 === 陰陽は全体防御のみ、僧兵は陰陽に活動転換 === ・ 全ガ足軽+防御式神陰陽or風巫女 === 足軽はガード、陰陽は足軽に防御式神をし続ける、巫女は巫女の舞/風で回復 巫女の舞/風は回転が早く時間つぶし目的でも有効な回復手段 === ・ 魔想+落ち武者狩り === ほぼ100%の捕獲率と白色破壊光線による高威力貫通攻撃 ==== 単独・少数防衛は別項で ==== [[少数防衛|少人数防衛の考察]]参照 ===== 優秀な遠距離大火力スキルの考察 ===== === ◎ 忍者の音速手裏剣 === 速+連続攻撃を兼ね備えた良スキル、技の書2なので技5必須、足軽の50%に阻まれてもすぐ動くのが強み、ユニークだとかなみ、折女、龍馬のみ\\ ただし忍者なので猛毒短刀、対魔軍には魔物ノミ、野戦上手、兵数強化推奨\\ 特に魔軍の準備なし全体攻撃をする魔物将軍には特効\\ === ◯ 騎馬の追い討ち === ほぼ防衛戦専門になるが騎馬攻撃×3倍の破壊力\\ 威力はチューリップ連射と同じ === ◎ 白色破壊光線 === ガードを無視できる貫通攻撃が強み\\ 護衛隊法でマジック、魔想を加入させると強力な攻撃に\\ === ◯ チューリップ連射 === 威力は高いがコストは絶大 === ◯ 貫通射撃2の鉄砲 === コスト大のため実質小松吸収後のトシヒサに限られるかも